Google Colab x Gemini APIの使い方を解説。APIキー取得からPythonでの実行まで、開発初心者でも最短5分で動かせる。無料でAI開発を始めたい方に
「最新のAI Geminiを使ってみたいけど、環境構築とか難しそうやし、お金かかるんちゃうん?」……って、もし今悩んでるんやったら、それめっちゃもったいないで!
Google Accountで利用できる Google Colabを使えば、誰でもすぐに、しかも無料でGeminiを動かせるんや。
この記事では、APIキーをどこで取るかから、コピペで即動くPythonコードまで、初心者さん向けにトコトン分かりやすく解説していくな。
[Google Colab(Python)で Gemini を動かす 合計5分]
「プログラミング、ちょっと苦手やねん…」っていう人も大丈夫。最短5分で、Geminiが賢く返事してくれる感動を味わえるはずや。
さあ、一緒にはじめよか!
Google Colab は Google Account があれば、環境構築なしで誰もが簡単にPythonを始めることができる。
Google Colabはグーグルで検索すると Google Colab(無料)、Colab | Google for Developers(有料)が表示されるので、利用用途にあわせて選択するとよい。
[Google Colabの使い方]以下のコマンドを、コードセル(またはプロンプト欄:画面下に表示される1行の入力欄)に入力し、左側の ▶(実行ボタン)で実行する。
非エンジニアさんは、おまじないの1行だと思ってくれや。
!pip install -q -U google-generativeai→ コードをクリップボードにコピーする
コマンドの解説(エンジニア向け)!pip install-q-Ugoogle-generativeaiGoogle Colab(Python)からの Gemini の呼び出しには、Google AI Studio で発行される APIキーが必要になる。APIキーは以下の手順で取得できる。
非エンジニアさんは、とにかくAPIキーをコピーすればいいんだと思ってくれや。
例)API キー、名前、プロジェクト名、プロジェクト番号
API キー
AIza01234567890123456789012345678901234 ← API キーをコピーする
名前
Default Gemini API Key
プロジェクト名
projects/670123456789
プロジェクト番号
670123456789
Google Colab(Python)からの Gemini の呼び出しは Google Generative AI SDK を使用する。
以下のコードは、Python からの Gemini の 呼び出し、「リファレンス作りで疲れたワイを励まして!」 に対する回答を生成している。
以下のコードをコードセル(画面中央のPythonコードの入力欄)に入力し、左側の ▶(実行ボタン)で実行すると、Gemini が 「疲れたワイを励ましてくれる」。
非エンジニアさんは、とにかく以下のコードをコピペすれば動くんだと思ってくれや。
# Google Generative AI SDK を Python コードにインポート
import google.generativeai as genai
# genai に Google AI Studio で取得したAPI キーを設定
genai.configure(api_key="Google AI Studio で取得したAPI キー")
# Geminiのモデルを指定し、インスタンスを生成
model = genai.GenerativeModel('gemini-2.5-flash')
# generate_contentメソッドを実行し、戻り値を出力
print(model.generate_content("リファレンス作りで疲れたワイを励まして!").text)
→ コードをクリップボードにコピーする
1行目のコードは
Google Generative AI SDK を Python コードにインポートしている。
# Google Generative AI SDK を Python コードにインポート
import google.generativeai as genai
2行目のコードは
genai に Google AI Studio で取得したAPI キーを設定している。
# genai に Google AI Studio で取得したAPI キーを設定
genai.configure(api_key="Google AI Studio で取得したAPI キー")
3行目のコードは
GenerativeModelクラスにGeminiのモデルを指定し、インスタンスを生成している。
# Geminiのモデルを指定し、インスタンスを生成
model = genai.GenerativeModel('gemini-2.5-flash')4行目のコードは
インスタンス(model)の generate_content メソッドの引数に「リファレンス作りで疲れたワイを励まして!」を設定し推論を実行。取得したレスポンスオブジェクト(GenerateContentResponse)から text プロパティ(生成された文字列)を抽出して出力している。
# generate_contentメソッドを実行し、戻り値を出力
print(model.generate_content("リファレンス作りで疲れたワイを励まして!").text)戻り値(GenerateContentResponse)の構造
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